問い合わせフォームに迷惑送信が届くときに、対策をサイトごとに選んで入れるという考え方
ホームページに問い合わせフォームを置いていて、機械的な迷惑送信が届いて困っている事業者の方へ。これからフォームを置くつもりで、迷惑送信が気になっている方にも向けて書きました。この記事でわかるのは、迷惑送信の対策は「どのサイトにも同じように入れるもの」ではなく、「サイトごとに入れるかどうかを選べるもの」だという考え方です。あわせて、自分のサイトではどうするかを決めるときの進め方もお伝えします。
迷惑送信の対策は一律に入れなくていい
問い合わせフォームは、お客さんからの連絡を受け取る大事な入口です。一方で、人ではなく機械が自動で送ってくる迷惑な送信が届くこともあります。
Nompassでは、問い合わせフォームにこうした機械的な迷惑送信を弾く仕組み(Cloudflare Turnstile)を入れました。入れ方は、全部のサイトで一律にオンにする形ではありません。必要なサイトだけオンにできる形にしています。
ここで大事なのは、対策を「入れるか・入れないか」の二択で考えないことです。サイトごとに状況は違うので、そのサイトに合わせて選べる形にしておく、という考え方です。
自分のサイトではどうするかを決める進め方
まずは、いまのフォームで何が起きているかを確かめます。すでに迷惑送信が届いて困っているのか。それとも、これからフォームを置く段階で、先に備えておきたいのか。出発点がどちらかによって、話の進め方が変わります。
次に、その状況をふまえて、対策をオンにするかどうかを制作側と相談して決めます。サイトごとに選べる形になっていれば、ほかのサイトの事情に合わせる必要はありません。自分のサイトに合わせて決められます。
なお、仕組みを入れれば迷惑送信がまったく来なくなる、とまでは言えません。あくまで、機械的な迷惑送信を弾くための備えのひとつとして考えてください。
自分のサイトのフォームがいまどういう状態なのか、一人で判断するのは難しいものです。Nompassの無料診断では、事業の状況を一緒に整理するところから始められます。問い合わせの入口まわりで気になることがあれば、LINEから気軽にご相談ください。
問い合わせフォームの入口を安心して置いておくために
問い合わせフォームは、置いたら終わりではありません。届く連絡の中身を見ながら、必要な対策を選んでいくものです。迷惑送信の対策も、そのサイトに合うかどうかで選べる形にしておくと、落ち着いて判断できます。
よくある質問
Q. 迷惑送信の対策は、すべてのサイトに入れたほうがいいですか?A. 一律に入れるものとは考えていません。サイトの状況を見て、必要なサイトだけオンにできる形にしています。
Q. 対策を入れれば、迷惑送信はゼロになりますか?A. ゼロになるとは言えません。機械的な迷惑送信を弾くための備えのひとつとして考えてください。
Q. これからフォームを置く段階でも相談できますか?A. はい、ご相談いただけます。いまの状況を整理するところから一緒に進められます。
問い合わせフォームの迷惑送信対策をどうするか迷ったら、まずはNompassの無料診断で、いまのサイトの状態を一緒に見てみませんか。LINEからのご相談もお待ちしています。
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