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ホームページを自分で更新したくなったとき、管理画面から「更新のしかた」へすぐたどり着ける仕組み

ホームページを作ってもらったのに、いざ自分で内容を直そうとすると手順が分からない。そのまま手が止まってしまった経験のある事業者さんに向けた記事です。この記事では、Nompass の顧客ポータルで「更新のしかた」へ迷わず行けるようにした仕組みと、その裏にある考え方を紹介します。これから制作会社を選ぶ方にとっても、「納品後に自分で回せるか」を見極める材料になるはずです。

更新の手順が見つからないと、ホームページはそのままになりやすい

道具を入れても、使い方が分からなければ現場の手間は減りません。ホームページも同じです。更新できる仕組みがあっても、手順にたどり着けなければ、結局手が付かないままになりがちです。本業で忙しい日々の中で、説明を探すところから始めるのは、思っている以上に負担が大きいものです。

ポータルの「コンテンツ管理」に「更新のしかたを見る」を置きました

Nompass では、お客様が使うポータルの「コンテンツ管理」に、「更新のしかたを見る」という入口を出せるようにしました。制作側の管理画面で、そのサイトの更新ガイドの場所を登録しておくと、お客様の画面にこの入口が表示されます。更新しようと思ったその場所から、手順へそのまま進めます。

「うちのホームページ、どこで止まっているんだろう」と感じたら、まずは Nompass の無料診断で今の状態を一緒に整理してみてください。

ガイドが無いサイトでは、入口を出さない

ここで大事にしたのは、開けないリンクを見せないことです。更新ガイドが登録されていないサイトでは、「更新のしかたを見る」は表示しません。サイトのアドレスから、ガイドの場所を推測して作ることもしていません。推測で作ったリンクは、ガイドの無いサイトでは開けないことがあるからです。困っているときに押したリンクが開かないと、不安はかえって大きくなります。だから、登録された案内だけを出すことにしました。登録する案内先も、保存するときに確認してから受け付けるようにしています。

発注前に確かめておきたい「納品後に迷わず更新できるか」

ホームページは、公開してからが本番です。発注を考えるときは、見た目や機能だけでなく、納品後に自分たちで迷わず更新できるかも確かめておくと安心です。たとえば打ち合わせの段階で、「更新の手順はどこにあって、どこから開けるのか」を聞いてみるのも一つの方法です。

よくある質問

Q. 「更新のしかたを見る」はどこに表示されますか?A. お客様のポータルの「コンテンツ管理」に表示されます。

Q. 更新ガイドが無いサイトでも表示されますか?A. 表示されません。開けないリンクを見せないために、更新ガイドが登録されているサイトでだけ出しています。

Q. ガイドの場所は自分で登録する必要がありますか?A. 登録は制作側の管理画面で行います。お客様の画面では、登録された入口を開くだけです。

ホームページを作って終わりにせず、自分たちで回せる状態にしたい方は、Nompass の無料診断からお気軽にご相談ください。

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